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仕事の胆?

仕事をするスタイルは、人それぞれ、様々にある。それに繋がる環境や行動にも影響を与える。また、意志が反映している。ある人の机は、書き物をするだけのスペースしかないとか、ある人の机は広々として、キーボード・ディスプレイ・マウスくらいしか無いとか。
この違いは、なんだろうか?作業量の多少?机のサイズ?人の力量?机のサイズは、任される作業が増える分、広くはなっていく。確かに、作業量も増えていく。

一日の時間は同じ、だけに、自分で時間を決めて、日程を決めて、定期的に整理する事が必要だ。時間が惜しいのは分かるが、自分が思った以上に効率が悪くなっている事に気付いていない。

作業空間もそうだが、頭の整理もつかないと、新しい情報を覚えておけないし、仕事の優先順位の判断が狂ってくる。そして、何より周りから見て綺麗で無い机の上、作業空間だ。本人は、それで良いのだろうが、よくテレビ番組で部屋が足の踏み場も無い有り様に似ている。自分しか居ない空間なのかも知れないが、テレビ番組の部屋は自分だけ使うが、会社の机は、会社でのその人の作業場所。個人の持ち物では無い。その事の意識がないのが残念だ。私物化しているつもりは無いのだろうが、見ていて気持ち良いものでは無い。

整理整頓は、仕事の胆だ。定期的にやろう!!!


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ジャンル : ビジネス

チームとして成功する秘訣

昔、勤めていた会社の社長は、山登りが好きで大型連休などは、事前に計画をしてよく出掛けていた。その社長は、日頃仕事を終わる夜に、赤ちょうちんへ行く。その赤ちょうちんで知り合った会社役員の方も、よくハイキングをするというので、意気投合して、今度みんなで秩父の山でもハイキングに行こうということになり、計画を立てて参加者を募った。
飲み仲間つながりで、男女問わず興味の有る人に話しをして、参加を募った。すると、全部で8名、男5名、女3名の混成チームになった。メンバーは、勤めていた会社社長、会社役員の方、をのぞく6名はほぼ素人である。

行き先は、雲取山。ちょっと知れた山で、季節は早春だったと思う。立川駅に朝の5時集合で、集まって山に向かった。電車やバスを乗り継いで現地に着き、雲取山荘を目指して登った。途中、数回の休憩を挟んで、山荘に着き、みんなで昼食を食べた。快晴では無いが、暖かい日差しと心地良い風、雑踏の中から人のほとんど居ない自然の中に居た。命の洗濯に行っていたのだと思う。帰途も無事に皆下山して、自宅に戻った。後日、反省会ならぬ飲み会が有った。そこで、チームがチームとして、成功するポイントを言っていた。それは、何だと思いますか?

男女混成チームで、一番若いのが20代、他は40代50代がほとんど。ベテラン2名以外は素人。何を以って、今回の山登りが成功出来たとその会社役員の方は言ったのか?

それは、集合時間前には全員が集合していたという事が、全てだと言った。
なぜか?・・・・
何をするにも、団体行動では、個より集団の意向に沿って動かなければならない。その事を皆が意識していたから、成功したのだと言っていた。そう、最初の一歩が全てなんですね!!


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待ちぼうけ?

雑談の中で、会社が元気になり、働く人がイキイキと活動して、業績が安定成長するには、どういう要素が必要なのか?という事が投げ掛けられた。話の中で、私は、心構えとか、気持ちとか、動かそう、頑張ろう、変えよう、などの行動の素が必要だと言った。それを受けて、その人は、成長の為、○○万円経費削減とか、○%経費削減とか、○%売上UPとかの数字のコントロール、管理、チェックも必要だと。そして、何をどこに、どうやって売るのか?という方法も必要だとも。私もその意見に賛成する。

今あるたいはんの会社は、考え方・思考のあり方の研修とかに力を入れ、働く人達にその思考の枠に取り込もうと大金を注ぎ込んで実施している。(考え方は、間違って無いと思うが、実践しなければいけないのは、本当は上層部の方だ。)ある会社では、前年対比や過去データから、これからを見据えると、今年度の利益目標を達成するが為に、○%経費削減をやろう!と周囲に言う。その目標の為にどの部署も同じように、「○○を削ります。」「○○を減らします。」と具体的な数字を掲げて行おうとしている。その中で、新しい芽(新規事業)には未来を託す上で、育てる義務がある(会社を動かす為に、利益が必要だから新しい利益を生むチャンネル)、そこには経費を使うことにする。皆が、頑張って生み出した利益はその新しい芽に注ぎ込まれる。それでも、新しい芽は成長する為に、栄養が足りない。皆に、もっと頑張れと上の者はハッパを掛ける。これが、一年二年ならまだしも、数年続く、そして、いつまでこの状態が続くのか?期限は設定も提示も無い。原料や人の消耗戦に入っている。どの部分が、この戦いに耐え続けるのか?

会社の上層部は、新しい事をやっている。だから、その新しい事が軌道に乗るまで、「皆、頑張れ」という。でも、「売る」やり方・方法は、昔となんら変わっていない。それで、良いと考えている。やる事をやってるのだから、後は待つだけだと。その「売る」やり方・方法でやって来て、今の状態なのだから、これからも変わるとはとても思えない。奇特な方が大量に購入してくれない限り、状況は変わらない。「待ちぼうけ」を続けている。どこも、同じ思考、方法で「売る行為」をしている。新たな方法を試す努力をしていない。
 そう、「面倒くさがって、しないのだ。」
「売れる方法」なら試す。「売れるか?売れないか?分からない方法」なら、しない方が良いという思考に終始する。そんな都合の良い話など無い。

まずは、リスクの小さい規模で「売る」テストを繰り返し、その中から反応が有ったものを改良して、精度を上げる。その繰り返し。自然と数字は上がって行く。後は、規模を大きくすれば、良いだけだ!
必要な場所に、お金と人と物を集中して、利益を生み出す素を作り、そして、強化、成長させれば、良いはずだ。
それと、やらない決断も必要だ!!
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自分よし、相手よし、周りよし

今日は、書く内容が思い浮かばないなーーー?と思い、カテゴリー名について思いを巡らした。「良い会社プロジェクト」とは?んんんーーーーーーん。以前から気に入ったフレーズの近江商人思想「売り手よし、買い手よし、世間よし」を思い出したので、少し調べました。

 近江商人は、江州商人、江商とか言われて、鎌倉時代から昭和時代(特に戦前期)にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人。大阪商人、伊勢商人と並ぶ、日本三大商人の一つである。通常、近江国外に進出して活動した商人のことを近江商人と言う。活動地域が近江国内に限定される商人は「地商い」と呼ばれて区別された。

近江国外で活動する商人を近江商人という、なんて知りませんでしたね!(笑)そして、近江商人の行動哲学が他にも有った。
・「始末してきばる」
   「始末」とは、倹約する事、高くつく物でも、本当に良いものなら、長く使えば節約になる。長期的視点で物事を考える。
・「利真於勤
   利益はその任務に懸命に努力した結果に対する「おこぼれ」に過ぎないという考え方であり、営利至上主義の諫め。
・「陰徳善事」
   人知れず善い行いをすることを言い表したもの。自己顕示や見返りを期待せず人のために尽くすこと。

などでした。そして、読み進めると、「近江商人の流れを汲むとされる主な企業」・・・・・・・
大丸、高島屋、トヨタ自動車、伊藤忠商事・丸紅、住友財閥、双日、トーメン、兼松、ヤンマー、西武グループ、日清紡、東洋紡、東レ、日本生命、ワコール、西川産業、武田薬品工業、東急百貨店に吸収された白木屋、三中井百貨店、ニチレイなど、そうそうたる大企業が有りました。

その中で、地元では有名な百貨店が有りました。どこだと思いますか?鹿児島県では、有名だと思うのですが?・・・そうなんですよ!!!!「山形屋」なんです。これまた、びっくりです。てっきり、地元の豪商かと思ったら、創業者は近江国出身だったんですね。永く続いてるお店なんですね。創業の思想が深い所で生きているのでしょうね。

やはり、よい関係を永く続ける知恵の一つとして、新ためて大切にしたいと思いました。人との繋がりにも、通ずる所が有りますね。「自分よし、相手よし、周りよし」 自分を大事にする様に、相手を大事にする。そうすると、周りにも大事にされるし、大事にした事になる。そういう事ですよね!  (近江商人 : wikipediaより、抜粋)

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今を、生きる原動力を作り出せ!!

今朝、ある中年オジさんMさんは、私に「この前、見せた作品に手を入れた、ちょっと見てよ!」と言われて、ある商品パッケージ案を見せてくれた。作品としては、色的に目を引く訳では特に無く、普通だが、タイトルやその商品説明・使用法文は、面白いものが有ったと私は思った。(どっから、そんな面白いフレーズが出て来るのか?頭の中を覗いて見たいと思っています。)
商品は、~~~に変えて、使用法文も、もっと~~~にして、ワイルドな部分、優しく操作する部分、・・・・・と身振り手振りで説明してくれた。声がだんだん大きくなり、周囲を憚らない、気にしない、自分の世界に入っている。いかにも、自分が楽しみながら、面白がって、作品を作っているのが、良く分かる。

自分の意識、知識、価値の具現化の対象となっている商品がそこに有る様に感じる。商品を形にする為に、知りえた情報を基に一つ一つ知識・情報を組み上げていく。作り上げた事も嬉しいし、楽しいし、制作依頼者に喜んでもらえる事がまた励みになっている。それだけでなく、制作過程で思考すること、それに伴う作業する事も辛いながらも、実は本人は楽しんでいる様に見える。

励み(元気の素)は、そこにもある、ここにもある。皆、気付かないだけなのだ。皆、目の前に有るのに気持ちを向けていないのだ。そこに有るのに!新しい事、目新らしい事、情報に気持ちを持っていかれる事が多い。楽しそう、面白そうだから。それって、続けられるの?昔っから、馴染みが有る事に関連しているの?その事に時間を割けるの?好きなの?

励み(元気の素)って、生活の一部、習慣になっている様な気がしますが?どうですか?Mさんの様に、誰でも出来る訳では無いが、誰でも自分なりの元気を維持する、元気を復活させる、元気を充電するヒントがそこに有ると思うのですが?あなたは、どうお考えですか?

興味や気になった事柄を調べたり、やってみたり、作ってみたり、その結果を見せたり。1日の時間の中の少しの時間を継続して、その事だけに充てる。自分の時間として、やれる精一杯をその時間につぎ込む。その結果に対して、周囲から喜んでくれたり、笑ってくれたりしたら、気分が高揚すると思いませんか?

そう、その快感が味わいたくて、しているのだと思う。そして、もっと味わいたくて、続けるのだろう。自分で意識はしてないのだが。頭の中の神経伝達物質ドーパミンを多く出せる事が、快感につながる。幸せと感じられるのだ。このドーパミンを多く出す為に、集中する時間を作る事をお勧めしたい。自分の幸せが周囲に伝播していくのだから!!

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繋がり方のヒント

種から育てているバジルが、昨日までは元気だったのが、今朝見たら、萎れて枯れそうになっていた。強い南風に吹かれている間に水分が蒸発してそうなったのだろう。すぐさま、給水して、室内に移動して、様子を見た。給水1時間後、以前と変わらない姿に、どれも戻った。

生き物は、環境によって左右されるものだが、普段から様子を確認しつつ、手入れをして、人が管理をすれば、寸での所、重症でも復活させられる。若ければ、より生命力を発揮して、元気な姿を見せてくれる。萎れて、枯れるのではないかと思うその場面は、かなりショックを受けた。萎れた状態があと1時間でも後だったら、ほぼ全滅だったのだろう。

植物もペットもそうだと思うが、手を掛け、愛情を掛けることは、時として面倒なことも有るが、全ては手を掛けた人に返ってくると私は思う。普段から返してくれている事に、手を掛けた本人は気が付かないか?感じてないと思う。はた目から見ていると、手を掛けてる本人は、生活リズムの中で、流れ作業の中でも、何気に気持ちを植物やペットに向けている。例えば、触ったり、眺めたり、色・艶などを確認しているのだ。その時間は、他の事を忘れて、集中して、その事に当っている。その事が、気持ちの切り替えやリフレッシュになっている事を意識していないのだが。

萎れた植物が手を入れて、元の姿に戻った事が、人との繋がり方のヒントではないか?と思った。

一つ、普段から何がしかの接触は持つ事。
一つ、接触を持った状態を、普段とどう違うか観察する事。
    -悪ければ、問いて、対処する。
    -良ければ、褒めて、元気を与える。
一つ、次なる方向や目標を考えたり、考えさせたりして、成長の手助けをする。

結果として、あなたに、成果物が見える形で手に入る。それは、あなたが思う喜びだったり、感謝の言葉を言われたり、また、賞や証明を受けたりが有るのだろう。そう、心が豊かになってゆく副産物として。
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よくある話だが・・・・

今日、13時からマンションの消防機器点検が実施されるに当たり、自宅でその時を待った。点検担当者が他の階の住人から以前より時間指定されたのか?単に上層階から下ってくる方法なのか?分からないが、上の階から声が響きつつ、降りて来ていた。
当方は、点検日の前日の夕方だったが、「13時から点検してほしい」旨の「点検時間」連絡を集中監視センターへ入れて、伝言してもらう事で了承して電話を切った。その時に、マンション名、部屋番号、名前、携帯番号を知らせている。本来、平日の18時半前は、本社側で電話を受けると<お知らせメモ>に記していたのだが、どういう訳か?18時過ぎなのに、電話を入れたら、集中監視センター受付になっていた。この事がまた後で、「この会社、大丈夫か?」と思わせるのだが。

上層から1軒2軒と点検終了の挨拶する声がマンションに響く。時間は、13時15分になっていた。同じ階の隣の家に訪問し、問い合せをしている。在宅だったので、点検に入った。点検終わって、13時20分。我が家についに来た。点検する挨拶があり、各部屋の点検を無事に終え、点検終了の挨拶して、立ち去ろうとした。

そこで、先程の「点検時間」の件を聞いていないのか?問いた。点検担当者は、「連絡を受けていない」当方の(この時点では、点検担当者本人か?会社か?分からないが)連絡ミス、不手際として謝りを入れて来た。聞いていないなら、会社内の連絡ミスで組織のミスになる。聞いていて、訪問先リストに注記もれによる対応誤り(指定時間に来なかった)は、本人のミスで有り、組織のチェック漏れミスになる。指定時間に来れないなら、携帯番号も知らせているのだから、遅れるとか、可能時間を連絡する事は出来たはずだが、それもして来ない。これって、個人のミス?組織のミス?
点検担当者は、その訪問先リスト(チェックリストも兼ねた)に訪問指定時間が無いとリストを見ながら、言ったのだ。そして、この時、そのリストには、前回(今年の1月点検時)火災報知器が設置されてないというメモが有り、関連部署に連絡したという。これでまた、怒りが込み上げてくるのだが、点検担当者は、つい2週間前に新しい火災報知器が付けられたのだとは知らないのだった。彼は、連絡したから後は連絡先が担当として善処すると思っている。彼は、その結果がどうなったのか?連絡を受けてないし、直接確認もしていないのだ。それなのに、リストには火災報知器の設置依頼の件はメモして有ると言う。これって、社内でのコミュニケーション不足というか?チェック体制不備というか?チェック機能が出来ていない事を自らの口で言っている様なものだが。

一通りの謝罪と対処する事を告げて、次の点検場所へ移動して行った。私は、仕事の途中で抜けて来たので、戸締りをしてマンションの部屋を出た。1階入り口に小さな管理室が有って、そこで先程の点検者と同僚1人が立ち話をしている脇を私は通り過ぎようとした時、点検者が「時間指定を受けていたのを私が忘れてました。」と言い、頭を下げて来た。
「この会社、大丈夫かよ?」である!!!!

あれから、数時間経つが、上役からの謝りの連絡は入っていない。
私が気になった点をまとめると、

1)携帯番号まで知らせたのに、連絡が無い事。
2)時間指定したのも係わらず、指定時間に来なかった事。
3)今回だけに限らないと思うのだけrど、確認・チェック体制が出来ていないし、実施している様子が無い。
4)連絡の不備の理由に対して、会社に与える信用度下落に気付いていない事。

「ハインリッヒの法則」の一つの不具合に当たると思うが、どう考えているのだろうか?普段から、話し合いやチェック・確認し合う体制作りって必要だ。皆さんの所は、どうだろうか?信頼を失うのは簡単だから、心して係りたいものだ。
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歩いて見た風景から・・・・

いつも車で通っている道を昨日、1時間ちょっと懸けて歩いて帰って来た。普段、通る道からの眺めは、特に感動する事無く、ただ、信号機に従い、アクセルを踏む、風景が流れる。この心地良い流れる風景を邪魔する運転手が多いというか?気が合わないのだろうけど。

そんな車から徒歩に替わると、見る景色に注意が注がれて、目から入る映像を脳がチェックしだして、[ここにこんなもの有ったかな?]とか、[こんなに大きかったか?]とか、[ここ空き地だったかな?]とか、感じながら歩みを進めていった。足元も意外と歩きにくい歩道になっているが、良く分かる。舗装面のデコボコや段差、工事で道が狭く、迂回も有る。障がい者用の歩行タイルというのか?このタイルに躓きそうになった。また、歩道を自転車が来たりするが、音楽を楽しんでいるのかもしれないが、周囲の音が聞こえない危険な運転を平気でしている若い女性も居た。日が落ちて、前から自転車が来ているのを気が付かない自分も居た。腰から下の自転車の前輪にライトが点灯はしているが、よっぽど真っ暗で無いと、そのライトでは誰も気付かない、と昔から思っている。まだ、ハンドル固定の懐中電灯(マグネライトなど)の方が、明かりを認識しやすい、気付きやすいと思うのだが。如何に、作った道を人が歩いていないのが良く分かる。歩きにくい、使いづらい、ただ、綺麗に舗装して見せている。草ぼうぼうにならない為には、舗装すればそうならないからね。これで、いいのかな?

帰り着く頃には、足の裏がジンジンしている。歩く習慣が無いとこんなものかも知れない。けど、心地良い汗を搔いた気がした。新ためて、健康で、自分の足で歩ける事は良い事だと思う。車では、周囲の流れに呑まれて進んで行くが、歩きは自分のペースで進める事が出来る。これって、意外と重要だし、貴重だと思う。

歩く事は、自分の物差し(自分と向き合う時間?)で色々なものを解釈したり、考える視点を別に見つけたり、考えを再構築したり出来る時間を作れている様に思うのですが?あなたは、どう考えますか?
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打ち上げた力!!

「中年の星」が宇宙に行った。少年の時に想い描いた夢が今日、現実になった。生まれ故郷では、早朝の打ち上げを住民総出で衛星中継を見守ていた。かれこれ、30余年前の想いを胸に、宇宙から地球を見下ろしている。宇宙から見た地球の感想は、皆同じ事を言う、「地球は綺麗」と。
本人は凄く考え深いものがあるのだろう。実際にLIVEで家族と会話し、放送局アナウンサーのインタビューに答えている。満面の笑みで!

ある番組で本人の故郷を取材している。幼馴染へのインタビュー、近所の方へのインタビュー、通っていた学校へのインタビュー、そして、親へのインタビュー。本人の人となりと昔からの宇宙への想いを伝えている。想いだけでは、今日を迎える事は出来ない。乗り越えるべき課題をこなし、その努力を日々して来たはずだ。そして、想い続けることを、諦めない意志を持つことを、自分を信じる事を・・・

力を尽くして行動する姿は、周囲を自然に動かす。動かす為の行動、情報発信もして、目標に向かっている事を明らかにしていただろう。それと同時に、皆が本人を助け、協力している事に感謝を表す必要がある。全ての時間を自分だけに使う事は、生かされている事への反発を周囲に与える。だれもが、誰かを支え、誰かに支えられている事実に目を向ける事を忘れてはいけないのだから。

人は、自分の努力の結果が出ると、自信を持つ。そして、より強い思いの推進力を身に付けられる。自分の思いを前面に持って行く。が、しかし、その結果を出す為に、ある人々の支えがそうさせてくれていた。そのある人々の後ろにもある人々が支えているのを知らず知らず忘れてしまう。

表で、一番輝いている人には、その後ろに数々の人々の支える思いが隠されている。その人の輝きを増幅させる光は、数々の人々の支える思いなのだ。支えてくれる人々への感謝の思いが多ければ、より支える力を集められる。支えてくれた思いに感謝する事で、宇宙へ行ける力となったのだろう。多くの支えてくれた思いが有った事を忘れてはいけないと思う。
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一所懸命って・・・!

昨日、突然トラブルが発生した。各部署から立て続けに「通信出来ない」連絡が入りました。原因は、何気に目の前にある終端装置のランプが消えたり、赤点滅だったりになっていた。接触不良の状態の様だ。安定する形に整えて、状況の様子を見て、そのままにした。
途中で、あまりにも各部署から「通信出来ない」連絡が入るので、専門業者(A)に知恵を借りようと電話連絡したら、あっけなく 「その接触不良の機械を提供している業者に連絡してください。」と言われた。それで、電話を終わらせた。

電話終了以降は、なぜか障害が起こらない。接触が安定しているからなのだろう。しばらくして、別部署から内線で先程連絡を取った「「専門業者(A)の方から電話が入っている」というので、電話を変わったら、専門業者(A)の方が心配して問い合わせ先を調べてくれて、連絡してくれたのだった。有り難い事ながら、その時こちらは、急ぎの用件に追われていたので、それどころではない。断りを入れて、電話を切った。

心配して、一所懸命に調べて、連絡してくれたのだけれど、タイミングが悪すぎるた。ましてや、先程、「機械の専門業者に当たれ」と言っといて、今のタイミングは無いだろう。

そう、一所懸命するから、良いという訳じゃないんだよね。主旨が合致しているか?とか、タイミングが合致しているか?とか、思いが合致しているか?とか、色々なパターンの合致の中の、その一つのパターンに合致しないと、一所懸命が評価されるか?されないか?受け手に喜んでもらえるのか?怒られるのか?なんだよね。

一所懸命って、むずかしいね!!!
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