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責任を取る!・・・

台風が過ぎ去った昨日今日は、梅雨明けでは?と思うくらいの夏
らしく暑くなりました。週間予報にも、雨マークが無く、夏に突入で
すかね!?夜も寝苦しい日が多くなりました。

この暑い日が続くなか、会社のエアコンの調子が悪い状態が発生
しました。
原因は、冷やす容量が使用する容量以上に無い。「容量が足りな
い」という業者さんの話に。これって、設置する設計の段階で容量
試算が間違っていたという事か?または、設計者に必要な情報
(熱量がある機械が設置されるとか)を提供していなかったのか等
です。依頼する側のミスですようね。

会社や組織で、意思決定する者が正しい判断をして、結果が思わ
しくないなら、直ぐに軌道修正すれば、周囲もその行為に異を唱え
る事は無いです。しかし、正しい判断でも得られた結果の原因に、
誤りとなる要因が有った場合は、改善処置とその誤りへの謝罪が
必要になると思うのですが?あなたは、どう考えますか?

一般に働く方々は、誤りに対して、関係者に素直に謝れば、一時
的に気分を害する方々が居たとしても、信頼関係までは壊さない
と思うのですが。

こと、上層部、幹部、社会的地位がある人が、素直に誤りを認め
ず、謝りもせず、弁明に終始する様は、やってはいけない行為だ
と思うのですが。上層部、幹部、社会的地位がある人が、その様
な行為をすると、下の者は心が離れて行く。人として、信頼に値
しない対象となってします。
 どんなに素晴らしい未来や目標を掲げ、唱えても、その発信する
者への信頼が無い未来や目標は、空想で有り、水泡に帰す。皆、
その人に付いて行こうと本心から思わないだろう。

意思決定者だからこそ、誤りを認め、謝る事が大事。当たり前の
事が、当たり前に出来ない者に信任は有りえない。
謝罪が無い場合、外部から厳しい批判に晒される事にいずれな
るのだろう。その時の衝撃は凄まじいものになるだろうが。

社会的地位が有れば有るほど、謝れなくなっている。

大人と言えども、いつでも、誤りを素直に認められる心・謝れる
心を持ち続けたいものだ!!
皆、人としても、素直に行動したいものだ!!


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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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