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目標には、これが必要!

季節が急に変わった様で、気温が落ち着いて来ている。先週から、30℃前半から25℃前後の日が多くなってきた。寝苦しい夜もだいぶ少なくなって、過ごしやすくなった様な。考え事や集中したい時など、身体が自然と集中出来る体制がほしくなる。また、そういう意味で、良い気候になって来たと思う。

集中して考えたい色々な決め事や方法など、普段から変わらないルールを決める基準となる物は、その組織の目的・目標から導く事になると思う。この目的・目標は、掲げる・現す事はある程度簡単だ。自分たちの思い・気持ちや理想を言葉にすれば良いからだ。
難しいのは、この目的・目標を実行・実現するには、どうしたら良いのか?だ。あなたは、何が必要か?分かりますか?

実行・実現は、方法、計画を行えば良いですよね。では、何が必要か?昨日も知人と色々話しをしているうちに、「やることは、やっているでも結果が付いて来ていない。」と言っていた。聞いてるうちに、何が違うのか?やれてる人とそうでない人との違いは?何かをするにも、意識はして来ていなかったのだが、”覚悟する”、”腹を括る”って事を意識してする事が、目的・目標に向かう力、達成する力になるのではないか?

最後は、”覚悟する”という気持ちを持つことが、力となると思う。あなたは、どう思いますか?

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探しもの

昨日もまた、新しくもないが、1つの事件が、起こった。勝手に既に有るものと思って、探しものを依頼してくる。
「⚪⚪ください。」(探し主)
「いつもの所に有りませんか?」(私)
私もいつもの事と生返事を返す。探し物がなんなのか?目の前に有るものと探し物が同じか?どうか?分からない。
というか?探し物がそこに元々有るのか?さえ、探し主は確認していないのだ。
「何と言う型?」(私)
「探しものの型を見て来ます。」(探し主)
「⚪⚪という型です。」(探し主)
「それは、まだ発注していないよ!」(私)
在庫が前から無いものを有るものと勝手に思って、探しに来た。自分たちが今使っている備品や消耗品の換えが有るのか?何処に頼むのか?誰が管理するのか?どれだけのストックを持つのか?

普段から考えていない!無くなりました。警告ランプか点滅しました。取り替えメッセージが出ました。さあ、どうしよう?

哀しい対応ですね!
点検、準備、チェックリストで確認など、毎日点検ルーチンをやることが日々をスムーズに作業出来るのに!

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引き継ぎには・・・

お盆が過ぎると、次なるアクションの準備が始まる。秋から冬に掛けて、色々なイベントやセールが目白押しに出て来る。その前に、人の整理・移動、配置換えが行われる。適材適所とは、なかなか行かない。頭数不足と経験不足をどう対応するか?上層部は、悩むところだろう。

仮に、補完しあえる者どおしを近くに配置したとしても、なれた場所ならいざ知らず、新しい場所では、補完しあえる前に目の前の事に力を奪われてしまい、補完どころではない。そして、日々の作業も1日のルーチンを何度となくこなす事で、スムーズに処理が流せてゆける。また、月次処理は月次処理で、数か月の後に手応えを感じる事となる。そして、年次処理は数年を経てなれるという事になる。なれるまでに、なんだかんだで数年はかかるのだ。

その中で、日々の処理、日次処理のルーチンをリスト化して、時系列にまとめて、一覧表と出来たなら、引き継ぎ者としては、作業が把握し易くなる。詳細は、別紙にて補足する事で、1日の作業の流れが分かりやすくなる。

この引き継ぎ資料を作成する事で、作業効率や作業の過不足のチェックにもなる。出来るだけ、分かりやすく図形化して、後に残したいものですね。

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想いを形にするには・・・・・

秋を感じる風が心地よい日が増えてきました。そんな中で、インターシップ生の受け入れが始まり、各部署に配置された方々が社員と共に、今回の目的に向って動き出している。

商品開発を担当する部署では、商品開発に必要な原料の知識、製造工程、販売先、購買層などの情報を共有する話し合い、勉強会が毎日続いている。一通りの学習を終えたある日、インターシップで入る時から、それぞれインターンシップ生の想い描く「こんな商品」「あんな商品」のイメージが具体的な知識や情報と組み合わされて、頭の中に出来上がっていった。

社員から商品コンセプトの説明のもと、作り上げたインターシップ生の商品は、彼らなりのイメージで作られている。それを提示された社員からの反応は、意外に低評価だった。

なぜなら、商品コンセプトとは別に、商品への想いが伝える側に有り、それを敢えてインターシップ生に伝えてなかったのだ。初めから、その想いを伝えてしまうと、新しい可能性を見つけられないかも知れないと思ったからだった。このままでは、双方が納得する商品が出来ないと感じた事で、社員の想いを充分に取り入れた商品へと舵を切った。その出来上がりには、満面の笑みが双方にあった。

伝えるべき事を伝えないと、笑顔になれる商品やサービスは、出来ないですね!!!!!

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思考を良い方向に・・・・・

台風の直撃は免れたが、近くそれも進行方向の左側を台風が通過するコースを取った為、朝まで自宅待機と昨日アナウンスされた。幸か?不幸か?夏休み最後の週だけに、宿題が済んでない子には、ある意味好都合なのかも知れないが、気持ち的には、ブルーかも知れないな。

その昔、私が子供の頃、溜めに溜めた宿題を3日間で無理やり仕上げた気がする。済ませるという意味では、良かったなのだけど、本来の意味からすると、大間違いに気が付いていない。そのツケは、2学期ですぐに清算された。その時は、もうやるまいと思うのだけれど、子供だけに毎年同じ事をしていた気がする。

どこかで、習慣を変えないと進歩が無いし、自分を喜ばせる、褒める事が出来なくなる。見守る誰かが居ると、まあ両親か祖父母か?の身近に指導する年長者だと思いますが、良い習慣が出来る様に修正されます。そして、その良い習慣を続ける事で、周囲から褒めてもらえるし、褒めてもらえる事が嬉しいという、良い循環になり、自身を成長させる事ができる。

そういう環境に居ないと、規制する事が先になり、本来持っている自分の良い面までも、規制の対象になって、自ら魅力を消してしまいます。行動が、規制されると思考へ影響を与え、その思考は、本人の成長に良くない形となってしまう。

そう、思考を良い方向に使う様に、していかなければならない。悪い思考に支配されない様に、行動も随時変えて、自分の良い面を伸ばし、良い思考で、過ごせる様にしたいものだ。目標と出来るまたは理想となる人物の生き方を真似して、自分の良い面で、世の中の何か?誰かの何かになれる様に、生きねば!!そうなりたいものですね!

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間違えたものを受け取ると・・・・・

ちょっとした間違いで、宛先を間違う、またはよく似た宛先に、メールを送ってします事は、たまに発生すると思いますが?あなたは、やってしまった事、有りますか?メールに限らず、電話を掛け間違えて、電話に出た人を掛けた相手と思い込んで、いきなり、本題に入って、話しが途切れたタイミングで、「どちらに、お掛けですか?」という事や、言われた事、有りませんか?

電話の場合、そこで「済みません。間違えました。」で、切る事や、バツが悪くて、いきなり電話を切る、切られる事って、有りますよね。それは、それで、気分は悪いのだけれども。メールもそう変わらないのかも知れないのだけど、送信ボタンを押す前に確認しようと思えば、チェック時間は自分でつくれますよね!!

今日、実家の和室の畳替えの見積書をメールで送ってほしいと畳屋さんにメールをした所、早々に電話が返って来た。見積書の添付ファイルの送り方が分からないから、FAXでとなった。FAXが来て、びっくり!!!請求先名が間違えている!実家の住人の名前になっている。注文時に、依頼者(私)と施工先者(実家の住人名)をハッキリと区別してメールしているのに!!!

間違えた送り先、間違えた宛名、関係ない内容のメールなど、受け取る側は、「なんで?」「おれの名前、間違えてる!」「この内容、私に全然関係ない」「こんなメール内容、おれは知らない。名前の当事者では無いのに!なんで?」とか、思いますようね?

メールとかは、ハッキリと形になって、目にしてしまうものだけに、送る前には再確認、チェックしてから、送信したいものですね!!
間違えたメールとか内容とか受け取ると気分悪いですから!!!!

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心の疲れは肉体の疲れより重く感じる?

人への信頼は、普段は味も色も臭いも無い、無味無臭で空気みたいなものですよね。信頼に値する事って、自分が心で思って、感じて、心に相手の存在を留め置く、そんな感じでしょうか?そう、信じる対象ですかね?人を信じる、信じられる事とは、相手のする行為、した行為に対して、自分がその行為を評価して、受け入れられた時、信じる信じられるとなると思いますが、あなたはどうお考えですか?

この相手の行為を評価して、自分が受け入れたという事の数々が、信頼の強度・厚さとなりますよね。この信頼の強度・厚さが、普通の生活、職場の中で、強かったり、弱かったり、厚くなったり、薄くなったりして、少しづつ変化しているというよりは、相手のまたは自分の行為を繰り返し評価して、その都度、信頼の強度・厚さが変わる訳では無い。

ある日、突然、120%あった信頼でも、0%になってします。0%で無くても、20%とかになってします。以前は、その人の言うことを素直に受け入れたものが、話しの信憑性を8割引きで聞くみたいな事って有りますよね。だから、次の様な事が大事になってくる。

周囲の人との関係で、信じ得る事を如何に平常に繰り返し行うか?
たまにしか、接点がないなら、その接した時に常に信じ得る事をするか?

信じる事は、出来ても、強度を上げる事は信頼出来る行為を積み上げていかなければいけない。信頼を失う事は、至って簡単に出来てします。そう、人の気持ち次第だから!!!失った後は、回復するのに、そう簡単に数値はアップしない。算定基準が厳しいのだ。信頼を失ったと感じた時の自分の心の疲弊は大変なものだと思うが、あなたはどうお考えですか?

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良いお手本!!!

今やプロテニス界でトップ5に入る実力を備えた錦織プロは、テレビ番組で紹介されてたが小学生の頃に、松岡修造さんの開催する強化合宿「修造チャレンジ」に参加していました。その時は、周囲にいる参加している小学生となんら変わらないテニス少年でした(それなりに、レベルは高い小学生です)が、その強化合宿の参加で松岡さんから熱血指導を受けていたのをテレビで見ていました。生のプロテニス界の空気感なのか?世界レベルとは?など、本人の中で何かが化学反応をしたのでしょう、より高いレベル、強いレベルへと意識を上へ上へと向けていき、所属テニスクラブを米国の有名テニスアカデミーに移して、上達して、現在に至っています。(私が知っている中では、マリア・シャラポワ選手もそのテニスアカデミーから出てきています。)

そんな彼も、誰かの背中を見て、目標にして今が有ると思います。組織の中で、まったくの誰かの真似だけでは、周囲に嫌われてしまいます。真似る本人と真似元とのキャラクターや雰囲気が違うからです。ですが、真似をする本人に合致したアレンジの真似なら、周囲も歓迎しますよね。人の良い点、優れている点は、どんどん取り入れると良いでしょう。そう、真似るのです。

キャラ的に合わないにしても、本質を理解して、どうしてそうなるのか?の仕組みが分かれば、真似ることは容易に出来るはず。良い見本、良いお手本は、あなたの周囲にたくさん有ります。1つでも2つでも、誰かの良いお手本をじっくり観察して、自分のものにして、自分を輝かしてください。

良いお手本は、あなたの身近に有る!!!

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情報共有

ここ数日、天気が思わしくなかったのが、ようやく晴れ間が見える様になった。空が見えると見えないでは、人の気持ちも随分変わりますね。ということで、気分にムラが出てしますのが人ですが、そこで働く人の職場において、組織において、ムラが有ってはなりません。進むべき方向にブレが生じてしまいます。し、目標を見失うことにもなりかねません。このムラやブレは、どうして起きるのか?あなたは、どうお考えですか?

このムラやブレは、組織内の情報のやり取りで、保有している情報量・情報の質の違いから、判断する時点で、生じてしまいます。ですから、常に最新の情報の量と質を縦つながりも横つながりも目的を達成する為に同等である様に、気を配らなければなりません。そして、情報ルートの確認と情報の真偽の確認もして、正しく判断出来る様にしておくことが必要です。

正しく判断する材料が充分に有れば、ムラやブレが起こる事は無くなります。また、誤った方向に進む事を抑制する力にもなります。それは、倫理的にも社会的にも当てはまるものだと思いますが、あなたはどうお考えですか?

情報共有の量も質も、目的を達成する為に充分で同等であることで、組織が正しく機能するようにしたいものですね。

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塵(ちり)も積れば・・・・・

毎朝、机に着くなりデスクトップ電源を「ON」して、お決まりのメールチェック!色々なメールが読み込まれる。情報系・娯楽系・ショップ系・趣味系、など、いつ登録したかも忘れたメールが飛び込んで来る。そんなメールを上から順番にタイトルでチェックして、送信元でチェックして、ゴミ箱へ移す作業が1日の始まりになっている方々が多くいると思いますが?どうでしょうか?

仕訳に時間を取られて、連休明けなどは、後に読もうと溜め込んでいる事が多いですよね。溜め込んでしまうと、結構辛い読む時間になります。それでも、貴重な情報が満載でしょうから、しっかり時間を作って、要・不要を確認しつつ、読み込んでください。
その中で、タイトルだけでも、要・不要が判別出来ますので、思い切ってゴミ箱に移して、受信箱をきれいにしましょう。以外に、内容がカブっているメールも結構有ります。なので、移してしまいましょう。(一応、ゴミ箱はメールが閉じても削除しない設定で有ることが前提ですけどね。)

本来なら、連休中は、整理、クリーンアップするのには、打って付けの時間なのですが、色々周囲のご要望もありますから、そこは調整して、整理整頓に心掛けましょう。「塵も積もれば、山となる」 ですよ!!!!
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