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組織の中の壁-2

「私は、出来る」を心の支柱とした人は、そのままでは心が不安定になる。周囲の影響で、凹んだり、自信に満ちた行動が出来たり、しかし、いつでも自信に満ちた行動を取れないのだ。やはり、人は、一人では踏ん張りきれない時が出て来る。そこで、この状況から、ステップアップするには、どうするか? 同等とみなす相手と繋がる事。この事が、心を安定させる。(普段から、周囲と比較して、自分だけが浮く、孤独感を感じているが為に)自分のポジションが明確になって来る。そして、いつしか、そのメンバーたちとの間にも、互いに「相手より自分が上」という意識の下、行動をして、安定していく。なかには、取って替わる身、代用扱いにされる事に傷つき、後ろ向きの精神に傾く。そこをそうならない様に、注意が必要だ。あくまでも、気持ちを強く持ち、さらなる「上を目指す」事の方が、未来は開ける。(不満の泥沼より、健全だ!)

援助や協力を組織から全面的に受けられなくとも、先を目指す事に注力すべし。そして、「私は頑張っている」「他人よりしている」という行動の陰で、実は、周囲の人を ”物” 扱いしていないか?確認してみてください。「あれは、どうなっている?」「これは、こうだから、あのようにしてください。」など、事細かく指示をする事は、かえって、周囲のやる気を削ぐ結果となる。

一人では、全てを動かせないのだから、周囲と協力し合える環境を整えて、気を配り、チームとして成果を上げる思考に移行しよう。あなたの評価は、自然と上向くはずだ!!「私」から「私たち」で動くように、気持ちを持つ様にしよう。

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組織の中のレベルアップ

組織や会社の中で働くと、周囲との思考や認識の違いから、不満が募る事は有りませんか?

例えば、「私は、一所懸命、色々考えて動いているのに、周囲は我、関せずで、動かない」とか、「みんなで、決めたルールなのに、守らない、実行しない」とか、そして、そんなあなた自身は、「私は独りよがりなのか?」とか、「一所懸命する事が、何の意味が有るのか?」(と思うくらい、相手の為に動いているのに、会社の為に動いているのに、組織の為に動いているのに、感謝の言葉も無い!)とか思って、周囲に対する気持ちに、自分の感情が湧く事に嫌気が差してしまう。そして、あなたが得るよりも、周囲に多くを与えてるのに、と感じている。このフラストレーションを、どう昇華させたら良いのか?

そう、あなたのモチベーションと周囲のモチベーションの差がハッキリとすればするほど、孤独を感じてしまう。また、周囲は、あなたのモチベーションが疎ましく、他人の足を引っ張る行動をしてくる。あなたの気持ちは、凹む、前向きに気持ちを立て直すのに、疲れてしまう。

では、どうしたら、この状況を変化させる事が出来るのか?あなたは、どう考えますか?

まずは、あなたのモチベーションを維持する事!!!そして、

結局のところ、色々な仕事やプロジェクトは、あなただけでは追いつかなくなりますよね?気持ちが付いて行かないのですから、どうですか? 期限は決まっている事が多い。能率も上がらない。伸び悩む事態に。

では、どうするか? あなたは、今まで自分一人で奮闘して来ましたよね?振り返って、考えて見てください?どうですか?他人に頼らなかったのでは、ないですか?答えは、分かりましたよね!

そう、人の協力を受け入れる事!!受け入れれば入れるほど、時間が有効に使える様になります。相互に、協力し合う ”仕組み”や ”関係” を作れば、より良い組織や会社に変化出来ると思いますが、如何でしょうか?

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組織の中の立ち位置

会社や組織などでは、集団やグループで動く事が多く有る。その集団の中で、自己の存在を意識出来る人と意識出来ない人とが居る。もっと言うと、自己表現が上手い人と下手な人とが居るという事。そこには、どれだけ成功体験が有り、それを ”自信” という気持ちの支柱でしっかりと補強しているか?自分に言い含めているか? だと思う。

自己の存在を意識出来る人は、気持ちのどこかに 「私は出来る」 という思いがしっかりと有る。意識出来ない人は、「自分なんか・・・」という気持ちがどこかに有る。だから、どこか集団から少し距離を置く様に行動していまう。俗に、”うしろ向き” という表現かも知れない。

この「自分なんか・・・」という意識を変えるならば、例えば、とにかく一人づつでも友人を作る事。自分の長所・短所は、意外に自分では分からない。だから、あなたからすれば、目の前の人の長所は、良く分かるはず。なので、どんどん友人を増やし、相手の長所を見つけて、言ってあげよう。すると、自分という存在を相手に意識付けられる。あなたは、相手にとって良い人になる。

そして、教えたがり屋な人と仲良くなって、自分を磨き上げよう。あらたな自分が見えて来るかも知れないから。また、仲良くなった友人と一対一で話す場合は、相手の得意分野や長所を具体的に指摘して、その人の影響力を分からせてあげよう。そして、”まだ見ぬ力” を言ってあげよう。なにより、前向きな雰囲気を保ちつつ。

自分という存在が、相手の鏡になる事で、相手が活き、自分も活きる。みんな、それぞれ ”自分が出来る力” を持っているのだから!!!!


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組織の中の集団

普段の仕事の合間などで、集まり、例えば ”どこかに遊びに行く”とか、”収穫に行く” とか、”飲みに行く、歓送迎会”など、人の集まった時に、人間関係の良さ、濃さで、自然とグループが出来たり、塊りが出来たり、ある人の席に人が多く居たりしますよね。

その集まり、集団を観察して見ると、その集まりの共通点が見えて来ます。例えば、ある集団には、中心になる人のキャラ・人望というのでしょうか?、その人を慕っている人とか、会話を楽しむ人が集まり、またある集団には、自分たちは”特別”と自らを意識した人が集まり、またある集団は、たまたまその場所で隣り合わせになった人が集まってる(特に意図して集まっていない小さな集団がいくつか集まった集団として形成)など、それぞれの集団には、見る事は出来ないが、”カラー” ”雰囲気” がある。

上記の最初の集団は、和気あいあいのカラー、次の集団は、”私は偉い”のカラー、次の集団は、特に積極的にどうしようとは思わないカラー と見える。

この集団を職場で上手く連係する様にするキーワードは、何か?


それは、その集団のレベルに合った話し方で互いに繋がる事。相手の話しに、同調したり、承認したり、励ましたり、する事で「あなたと同じ側・サイドに居ますよ」という事を相手に認識させることです。

集団が ”力” を合わせれば、活気が生まれる。今は、色んな意味で、「滞っている」と思いませんか?色んな場所で、色んな組織で、色んな会社で、色んな職場で!!

だから、繋がり方に注意を向け、気持ちを向けよう!良い意味の繋がりを増やさないと色んなモノが良くならない!!!

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組織の中の壁

働く場所ごとに、社風というか雰囲気というかを行く所々で感じると思いますが、居心地が良いとか悪いとかは、そこで働く方々が思う気持ち・思考・意識で形成されていると思いますが?あなたは、どう思いますか?

大半の所が、社の看板やブランド、知名度をもって、周囲の方々やお客様に接して、サービスや商品を提供している。実際に同じ物が色々な場所に有り、売っているけれども、手に入れる側は、場所を選んで手に入れる。なぜか?

物が同じでも、そこに人が介在しているから?、或いは人が介在していないから?、そこの場所で手に入れる事をする。それだけ、人の気持ちを感じて、場所を選んでいるのだろう。その ”人の気持ち” は、働く人々の気持ちが、どの方向に向けるのか?或いは、どのレベルなのか? どのイメージを与えたいのか? によって (触れる側が感じとって) 決まる。

そう、 ”決まる” という重心は、働く場所やその会社全体、組織の中で、決められて行く。とくに、決める側(上層部)の人の意識の高さによって決まり、その”決まり”を支持する側のどれだけの数が後押し、賛同するかで、 ”思い” が雰囲気とか社風とかを楽しいものにしたり、柔らかいものにしたり、面白いものにしたり、すると思う。

そう、支持する側を如何に惹きつけるか? それは、働く充実感なのか?報酬なのか?ステータスなのか?どういう要素が有効なのかを知って、提供しないとならない。そこは、決める側の意識がすべてだ。壁を高くするのも、低くするのも、厚くするのも、薄くするのも!

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組織が強くなるには・・・

世の中に有る一流企業は、どこも一番を目指しますと思いますが、上層部だけがそう思っても、実際に動かしているのは、社員一人一人ですよね。その一人一人の意識が目的・目標、または合言葉を共有して、初めて全体が動き出すと思う。

ある読み物に、こんな事が書いて有りました。  ”グーグルのライバルは、だれか?”  あなたは、どこだと思いますか?・・・・・
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ライバルは、 ”アマゾン” だと言うのです。なぜなら、欲しいものを  ” 検 索 ” する時、良く使いませんか?自分の事を考えると、頷けますよね!!(笑)

そう、グーグルは、同業者でもない アマゾン をライバルと見なし、力を結集して、強化していったのです。これと同じ事をあなたの組織にも取り入れたら、少なからず、モチベーションとか意識が変わって来ると思いませんか?

あなたの組織の ” 敵 (ライバル)” を仕立てて、 「そこに負けない!」 「あそこには負けない!」と皆の気持ちを一ヶ所に向けるのです。ライバルは、どこでも良い、同業者でなくとも、異業種でも良いのです。とにかく、”あそこには負けない!」 「あそこに勝ちたい!」という気持ちに、皆がなる相手で有れば、それが推進力となって、組織がまとまり、強くなっていくのです。(他部署とのつばぜり合いなど、低レベルの争いと感じる様になるからです。)
どうでしょう? やってみますか?

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感謝・返礼 --- 会話の後日

前回の話しの中でも、話しの結果や経過報告とかを話す機会が有れば、する方が良いと思うという事で、会話する機会が有るなら、時間を割いてるのか?もともと時間を組んだにしても、会って話しをしているのだから、それなりの情報を得てる事を話しに来た方に与えているのだから、(情報ではなく、その人の心配を和らげる事も有るはず。答えを出して上げられなくともね)その事に ”ありがとう” とか、”たすかった”とか言葉が有って、良いのではないだろうか?

結構、みなさん、(私の周囲でもそうなのだが)当事者が話しを持ち掛けて来て、時間を割いて話しをしたのに、報告も無ければ、返礼も無い事が多い。当事者は、それなりの成果とか、得ているにも関わらずだ。成果に対する報酬が欲しくて言っているのでは無く。だれでも、そうだと思うのだが、なにかしらの時間を割く事、自分の時間を他人に時間を割いている事に、それなりの気を使う事が有って当然と思うのだが、あなたはどう思いますか?

すべてが、自分の時間で、だれにも使わせないという事は、ほぼ無いと思う。生まれた時は、親に時間を割いてもらって、過ごしている。病気や怪我で動けなければ、看病してもらったりと、他人の時間を使って過ごしている。だから、感謝するのではないだろうか?そして、返礼として、親孝行とかいうものを返すのではないだろうか?

形はどうであれ、何かを相手に返す様に心掛けたいものですね!!

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経過・結果報告 --- 会話の後日

ある問題や事実に対して、会話を持った時になど、当事者からの相談には、それなりに応対すると思いますが、なかでも、繋がりや関係性が強いと会話する事が多いはず。会う機会が多いはずだから、その会話の中で、以前の話しの経過や結果を伝えていると思いますが?如何ですか?

持ちかけられた話しに、一緒になって話し合った内容をなんらかの実行・対応はしているはずです。一所懸命に話し合っていればこそ、余計に経過や結果が気になりますよね?まあ、一所懸命でなくとも、その相手が思い付かないとか?知らない事実や情報とかを話しとして、提供していると、話す方としては、(思っていますか、)なんらかの反応とか手応えとかほしいですよね?

これ、意外に他愛の無い話しにしろ、重要な話しにしろ、会話をした相手から話し掛けられた方には、反応や結果の話しが無いいんですよね?話しを持って来た方は、喉元過ぎればなのか?自分だけ結果を知って、満足している。話しをされた方は、”あの事は、どうなったのかな?”とか”うまく対応出来たのかな?”とか、きにしているのに。 ”返ってこないんですよね”

少なからず、対応のヒントや解決策というお手伝いをしたのだから、何か返答・返事が有っても良いのではないでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

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理由 --- 会話の進め方

ある問題や検討課題に対して、原因や現状が分析されて、その対応策が出て来ますよね。対応策・解決策などは、ピン~霧にある。暫定で済ませるものから、ある程度の効果が有るもの、満足度満点のものまで、とにかく色々考えられる。

そんな中、第一候補、第二候補とある優先順位が出てくるのだが、そこには必ず計算というか、好みというか、効能とか効果とか費用対効果という ”ものさし” が存在する。やるからには、みな考えますよね!無駄にする為にする訳が無いですからね。そして、なぜ、第一候補なのか?なぜ、第二候補なのか?なぜ、第三候補なのか?と ”理由” が有るはずですよね。

そう、その ”理由” とは、先程にも有った様に、優先順位を付ける ”ものさし” を当てること。この”ものさし”が主観的なのか?客観的なのか?そして、許容範囲なのか?そうでないのか?で、出て来た結果に対して、選ぶのか?選ばないのか?を判断してますよね。

だから、”理由” は、自分にとっても、第三者にとっても、納得出来るものでないとならない。ある結果を選択するにしても、いつも、”理由” という根拠が極めて重要になる。”理由” という”ものさし”をしっかりと経験や事実・情報からよりよく形成したいものですね。

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結論 --- 会話の進め方


前回の話で、「問題提起」をお伝えしました。この「問題提起」が原因・対策と話しを進めて、結論となる。会話の中でだと、結論は1つになるか?結論なしというか?話しが決まらずのどちらかのパターンになることが多いと思いませんか?如何でしょうか?

人の頭の中だけで、話を追ってゆくと、ケース1、ケース2、ケース3、までは押さえておけるのですが、話しが進むにつれて、このパターンは?あのパターンは?となると、覚えておけなくなりませんか?

結局、一番有効なとか、支持されるとか、可能性が高いだとかの話しに戻って、その事について、話しが決着するパターンになるのと、どれとも特筆するものが無い場合は、結論が出ないというパターンになる。会話では、答えが有るか?無いか?になってします。だから、「問題提起」との絡みが非常に強くなってきますよね。

話しが、あっちへ飛んだり、そっちへ飛んだりして、他愛の無い話しなら、それが楽しいのですが、こと、ビジネス・仕事の話しになったら、目的がはっきりしていますから、”結論を出す” ”コミットする” という事が重要ですよね!!時間が無限にある訳では無いので、ましてや、必ず期限がどんなものにも、付いて来ますからね。結論が出せる会話を意識して進めたいものですね!!


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