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集めて、強く・・・

先週に続き、一品料理を作る事にした。材料となる物を調べ、在庫として有るもの、無いもの、チェックし不足品を調達して、使う物全てをチェック、作業に取り掛かる。レシピを確認しつつ、手際良く進める為に、前後する作業を組み替えたりした。

やはり、1度目よりは2度目の方が、明らかに流れがスムーズで、手間取りも無く進む。思考と慣れが有りますよね。これは、たまたま、前回の材料の余りを使い切る為にした事では有るのだが、前回より今回、今回より次回と、流れの精度を上げると作業として楽しいですよね。

これは、私事だけで無く、会社・組織でする作業やトラブル事後処理にも、生かせると思うのですが?あなたは、どう考えますか?

色々な結果を踏まえて、やれる事や精度上げ、連絡・問合せの内容・手順など、ストレス無く出来るだけスピーディーに、作業を完結する様にやる事を考えるのって、大事ですよね!この事を他の人と共有する事も、また大事ですよね!

知識や経験を出来るだけ、一ヶ所に集めて、みんなで共有する事が出来ると、その会社や組織は強いものになりますよね。
そんな会社・組織を目指したいですね!!!


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数字って、説得力有る?

人は妙なもので、裏付けとなる数字を言われると、簡単に信じてしまう傾向に有りませんか?

人の話しでも、「○○が80%だから・・・」みたいな事で、勝手にその話しを信じてしまう。自分でその数字の根拠を調べもしないでです。(よっぽど、信用出来ない人から、凄く美味しい話しを聞いたら、早々に調べますけどね。笑)

その数字の事柄について、情報を持っているなら、反論や肯定をするのでしょうが。ただ、鵜呑みしてしまう。良く有ると思いませんか?

先日も、宿題を上司から振られて、調べものをしていたら、元ネタの情報について、数字を追っかけて、論理的に話しを積み上げていってたら、ある資料のデータには、その数字が有るのに、話しの根拠となる別の資料のデータには、有るはずの数字が無い事に気付いてしまいました。

この資料のデータは15年前から使っていた物ですが、 ”えっと” 疑ってしまうものになりました。ただ、今までは、その数字が正しいと思って見ていたものが、根底から覆されました。(資料作成ツールの不具合だったのです、原因は)ずっと、資料として出された数字を信じていただけに、ショックですね!!

ただただ、そこに正確な数字が有ろうが、不正確な数字が有ろうが、人は、その数字を鵜呑みにしてしまう事が多いですね!
数字って、説得力有るんですよね!?なんだか。


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マニュアル?

いつも自分がしている作業工程は、特に注意をする事無く、進められますよね?身体が覚えているから、すいすい進める事が出来る。この作業は、あなたにとっては何の抵抗も無く出来る事なのですが、あなた以外の人にとっては、ハードルが高い難しく感じる作業で有ると思っている。この事は、逆も有りますよね。

あなたが周囲のだれかの代わりに対応してその作業をする時は、慎重に確認しながら進めますよね。この作業を無理なくスムーズに行う為には、手順書を見ながら進めていると思うのですが。現場で作業する場合などは、口頭にて説明、実際に試して、感覚を覚えて、即実践、なんて事が常に有ると思うのですが?どうでしょうか?

単純作業においては、この方法で進めても、支障が出ても、その場で対応してゆけるのですが、単純作業の連続する1つの処理になった場合は、単純作業毎にチェックし、結果に応じた処理を経て、最終結果を出すというのが普通です。

このチェック、作業をまとめた一連の流れを書式・図式で表した物、手順書(マニュアル)が有ると、誰でもその作業をこなせる様になる。これ当たり前なのですが?意外に、口頭で説明しただけで、形に残していない事が多いんですよね!!

だれかの代わりにする、あなたの代わりに誰かがする事を考えたら、これが有った方がベストですよね。

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人に教える事から・・・

あるIT関連のメルマガの中の1記事に、親戚のスマホ初心者に操作を教えるものが有って、本文を何気に読んでみた。その筆者は、メルマガを書くだけあって、IT絡みの知識(スマホ、携帯、PC、そして、それぞれのソフト等)が豊富という事も有り、どんな内容なのか?興味が湧いた為だ。

慎重なスマホ初心者は、事ある毎に連絡し、出向いて来て、教えを請いていた。(相手は、生徒という立場か?月謝まで差し出している、それだけ、頻繁だったのだろう。)必要なメモを取り、やりたい事をメモの中にびっしりと書いてあったそうな。

メルマガ筆者の感想が、人に教える事で、以下の事を思ったという。

  自分のポジション(改めて、知識を豊富に持っている事、 自分にとって、当たり前と言う事が、初心者には新鮮である事)

  一つの事柄に対する注意の向け方が緩慢である事(ソフトのアップデート時の承認や決定時、記載内容を一つ一つ確認して、OKボタンを押してない)

  分かりやすい解説方法(言葉を平易に置き換えて、例えを付ける事で理解される事)

良い意味で、人に教える事は、自分の成長に繋がると思う。自分の知識を整理し、その事を分かる様に話すし、自分が知らない・忘れている情報に気付く。教える事の楽しさ、難しさ。相手の役に立つ事、自分の存在を意識出来る事。

会社・組織内では、利害関係を意識していまい、行動に移し難いのだが、自らの成長という観点から考えれば、その教える”場”が有るなら、自らを表現した方が良いと思いますが。 あなたは、どう考えますか?

気付きを得る方法、色々有ります。カウンセリングもその一つです!!!

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人を採るには・・・

私は、立場的に人を面接する事はまず無い職場に居ますが、担当者からすると、現場からの要望を聞き取り、広告代理店・求人広告会社へ依頼するという仕事の流れ。この時の広告掲載条件は、その現場、職場で必要な要件を満たす事だが、身体を動かす職場の場合は、それほどハードルは高くない。身体が動かせて、簡単な計算が出来れば、良いと思うが、身体では無く、頭を使ってゆく職場の場合は、要件が複雑になる。そして、詳細な要件でもって、選んで行かなければならない。ですが?

条件を提示する側がはっきりと目標なり、成果に対して規定を提示出来ているかというと、そうでない様に思う。年齢・性別(今はどちらでも無く、表記か?)・資格・経験年数と面談での印象で、採用・不採用を決めてします。(面談時には、一応、面接する側の要望は、話しをし、相手の要望との可否は有るだろうけど)

会社・組織において、必要な人材をいかに具体的項目に落とし込んだリストでもって、選別してゆくかで、採用された人が今後の会社・組織の力となってゆくのかが、決まってしまう。

それだけに、採用時のチェックリストは、どんな人材が欲しいのかを明確に会社・組織が持っていないと期待出来る人を採る事は出来ない。気持ちだけでなく、明確項目で人選したいですね。

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成長する

以前からプランターで葉物を栽培しているのですが、日に当たる所にいつも有る事で、丈を伸ばし、葉を大きく茂らせています。必要に応じて、収穫して、風通しを良くします。取れたものは、食卓に上がる事で、食物連鎖の中で、生かせれています。

それとは別に、北側に置かれた鉢物の植木達は、購入してから、ほとんど日に当たる事が無かった事で、いく枚かの葉が黄色に変色して、一部で落葉していました。そこで、数時間だが日が差す場所に、一時移動して見たら、日を浴びた事で葉色が濃くなり、元気になった様に見受けられました。やはり、生きている物は、太陽を浴びる事を必要としていますね!

これと同じ様に、人も組織も生き物ですよね!必要な物、必要な事を与えないと、元気にならない、成長しない、下手すると、病気になったり、組織としては機能不全を起こしてしまいます。

だから、普段から、見守り、様子を見て、その時その時に対処する事も必要です。そして、環境や時期に応じて、計画的に手を加える事も必要な事ですよね。ほっといて、良い事なんて、無いもないですから。

人や組織は、目的が有って、そこに有るはずだから。成長する事が周囲に良い影響を与えます。互いが成長出来る事を与え合いたいですね!!

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体調管理から

普段からやり慣れない事をすると、色々不都合が起きると思いますが?そんな1つに、もうシーズンは過ぎてしまいましたが、身体を動かす運動会等が有ると思います。父兄として、一つ二つ参加カリキュラムが組まれて、そこで引っ張り出される事が有りますよね。特に、幼稚園・保育園などでは、それが当然である様に、組まれている。(まあ、参加した元気な父兄、年齢も若いから、至極当たり前かも知れませんけど)

参加すれば、場の雰囲気と競う気持ちから、自然と力が入ってしまう。その時、今の状態・体調を忘れて、夢中で身体を動かす。これが、後で苦痛の素となってしまうのも忘れて。

力を抜いて参加しようと思っても、いざ、その時になれば、それなりにテンションが上がりますから、抑える事を忘れちゃうんですよね。下手すると、苦痛ではなく、怪我をしてしまう場合が有ります。

日頃から身体を動かす様にしていれば、だいぶ違うのですが、なかなか意図的にその時間を作るには、意志が必要です。だから、年に一・二回の事に注意を払う事は無いでしょうから、習慣として取り組むべき事なんでしょうね?身体を動かすという事は。

まあ、その一環がすき間時間でのミニ運動・筋トレなんでしょうか?意識も身体も、日頃から少しづつ刺激を与えておかないと、いざという時に良いパフォーマンスが得られないという事なんでしょうから。

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手順と確認

以前していた事を思いついて、いきなりしても覚えていない物ですね?やはり、良い物を作るには、やはり手順の確認が必要だと新ためて思った次第です。

作業に入るに当り、必要な物をピックアップ。レシピなどが有れば良かったのだが、メモすら残していなかったので、思い出し思い出し、書き出して、まとめたメモを持って買い出しに行く事にしました。そこで、またもや”ミス”、いざ買い出しに店に行く段に、メモを忘れて来てしまったのです。(トホホ・・・・だ!)書いた事が頭にインプットされていたのを思い出しながら、買い出し終えて戻ると、やっぱり抜けが有った。小さいながらも重要な物2点を。

作業の切れ目で、仕方なく2点を調達しに出て、買い残していた物と一緒に買って帰って来た。これでようやく全てが揃ったので、
一気に作業を仕上げていく。作業を始めて、片付けまで、終わるのに5時間を費やした。この作業、通常なら3時間で済むのに、掛かりましたね!

そう! 作業をするに手順をしっかり確認しないと無駄が出ます!!そして、作業する時には、必要な物が全て揃っているかの確認もしないと、2度手間になります!自分のしている範疇なら、自分で始末出来ますが、チームや組織での2度手間は色々な所に不都合を起こしてしまいます。気をつけたい事ですね!!

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人が行動する原動力とは・・・

彼は、勤続うん十年のベテラン社員で通勤時間約1時間、車で自宅から通っている。朝は、始業時間の1時間前には出社して、メール等チェック、その日の仕事の段取りから始まる。

早々、その日の商品出荷の手配と実作業の指示、お客様からの電話対応、実作業者からの問い合せと他手配者との現場作業順番の調整。と、煩雑な作業、終わりの無い商品出荷依頼の問い合せの毎日、そして、個人レベルの作業量をコントロールする以前の、電話注文・問い合せと商品出荷依頼、それぞれの締切時間の曖昧さが、仕事場全体に幅を利かせている。上司等の考えだけでなく、組織としてのルールが曖昧な中で、日々の仕事を彼は熟している。そんな彼は、「めんどくさい」「決めればいい」「また、同じミスをしている」と言う。

日々の仕事を出来るだけ簡略化し、視覚的に整理したファイル群を用意し、いつでも、誰がしても作業が出来る様に、作業構築している。気持ちが萎える出来事が多い、いつその作業から離れてもいい、そんな彼がこの職場で、働き続ける理由は何だと思いますか?
生活の為(それも有るでしょう。)
転職先が無いと思っている?(営業する、相手と折衝するのは苦で無く、楽なので、いくらでも探せば有ります。)
自宅の近くに働く場所が無い?(態々、通勤時間1時間掛けて、来る必要も無い、もっと近い所に働く場所が有ります。)

なぜなら、この業種の動向を素早くキャッチ出来る事、彼の趣味の情報を無料でいつでも手に入れられる事、そして、何より、彼の持つ知識を教えるべきパートナーがそこに居る。そのパートナーに知識を生かせる事が彼の喜びであり、パートナーと共に彼自身が成長出来る喜びがあるから。

「人は、感情によって行動する。」 理屈だけでは、この環境、気持ち的に腐るか?、この場所には居ないだろう。でも、環境が辛い中にも、その人の中に、”嬉しい” ”好き” ”楽しい” 等々の感情が行動を起こす力になっている。

そう、行動の原動力は感情に有る!!

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話しを聞いてない?・・・・

人は、よく自分の時間を邪魔されたくないと思う事から、話し掛けられた時に、瞬時に相手との力関係(上下関係)、好き嫌い等で、聞く態勢に入るのか?適当に済ませるのか?行動を決めていると思いますが?如何でしょうか?

事、仕事場、職場では、余程の事が無ければ、隔離スペースに入る事は有りません。なので、同じ建物の中ではどうしても、話し掛けられた時は、応対せざるを得ない事になります。そこで、自分に不都合(時間が無い、急ぎの仕事をしている)でも、相手が感じる 「話しをきいてくれた」感をどう思ってもらえるか?これには、コツが有るという事です。スキルといっても良いと思います。

このスキルは、訓練する事でだれでも身に付けらえます。そして、だれにでも、使う事が出来ます。上司、同僚、部下、得意先、顧客、家族、だれにでもです。このスキルは、カウンセラーの技術でも有り、この技術がベースになり、カウンセリングが成り立ちます。これを身に付ければ、一生使えます。そして、人間関係を円滑にしてくれます。

このコツとは、相手の話しを100%聞く事に集中すること。(決して、話しに対する自分の考えや意見を組み立てたり、練ったりしてはいけません。ましてや、相手の話しを遮って、自分の話しをしてはいけません。)
そして、もう一つ、相手の話しを一つ一つ要約する、または、オウム返しをすること。(自分の話しを相手が復唱する事で、聞いてくれたと思うのと、もう一度、自分の言った事を自分の耳で、言った本人が理解する事で、本人の頭の中を整理する、自分の言った事の気付きを与える)
この2つのポイントを意識して、話しを、会話をしてみてください。相手との関係が、良好なものとなると思います。お試しあれ!

実際に、練習・訓練を体験したい方は、以下のホームページからお問い合わせください。

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