FC2ブログ

気持ちは自宅に・・・ ユニホームに袖を通す

気持ちは自宅に有りつつ、ユニホームに袖を通す。



今日もローテーションの欠員を埋めるべく職場に向かう準備をする。

昨夜から家族の体調が良く無い。様子を見つつ、朝になった。

薬を飲ませ、濡れタオルを額にのせ、熱を冷ます手当をした。



以前なら、体調が回復するまで側に付いているものなのだろうけど、

見守る者が他にも居るし、頼む事が出来るから、後ろ髪引かれつつも、

家を後にしている。



仲間と助け合う為、待ってる方々の為に、職場に向かう。



ロッカールームで、身なりを整え、鏡を見て、患者さんには笑顔を見せたい。

また、いつもと同じ職場に、あなたを待っている人がいるから。


自分の家族を思う気持ちは一杯で、手当するのが親として当然でも

ギリギリの手配で、ローテーションを回す事で、当たり前のサービスを

なんとかこなしている。


この消耗戦のより良い解決策は、いつになるのだろう・・・・・・


自分が抜けたら、どうなってしまうのだろう・・・・・・
スポンサーサイト



つかの間の睡眠でも、笑顔を創り出す思い・・・

消灯とともに、静まり返る空気に中で、今日も一日が過ぎようとしている。


今のうちに自分の担当の、必要とされる段取りと用品のチェック、確認個所をチェック。

いつ、呼び出しが来るかは?分からない。とにかく、目の前の書類に目を通す。


疲れは、ピークに・・・・、容赦なく睡魔が来る。


通常なら、4日に1度の対応が、今は3日に1度の夜の仕事。

疲れている事が常態化して、苦痛と感じる感覚がズレて来ている。

いや、もうズレている。仮眠では、休まらないけど・・・・・


とにかく、翌朝の交代まで、今をしのぐ。

その原動力は、何なのか?


今の職を全うする為。

家族の為。

向き合っている患者さんの為。

自分の為。



自分も苦しい。ここに居る患者さんも苦しい。


今の環境を投げ出したいのは、山々だけど・・・・


環境はそう簡単に変えられる訳では無い。自分で現状を

変えるだけの「力」は小さすぎる。


これに反して、なんとか今を乗り越え様とする想いが勝っている。

それだけで働くあなたを保っていると思う。



苦痛の中に有るからこそ、笑顔が作り出せるのかもしれない。


心が優しくなれるのかもしれない。



(病気で苦しむ人、その人の苦痛が無くなる事を

願った時、人に優しくなれるのかもしれないし、

苦痛の底に有った時だから、そうなれたのかもしれない。

笑顔の支えは、何かある。)

窮屈で変わり映えのしない風景でも・・・・・・

経営者の頭の中は・・・・


私事で手一杯。周囲を見る余裕が無い。考えも及ばない。


どの問題から処理するのが、順番さえ考えられない。


頭がいっぱい。四面楚歌、八方塞がりと思いが至る。


どこまで、精神が持つのだろうか?救いはどこにあるのか?


一人、また一人と仲間が、職場を離れて行く。



こんな状況の職場では、有りませんか?


現場の意識は・・・・


共通の目標に向かう賛同者を集めなければ。

やりがいは、目の前に溢れている。



でも、心のバロメーターが、マイナスを指している。



環境、境遇を作り上げるのが、組織の長の仕事!

大所高所から急所を攻め、軸を据える。
自分の行いが、正しいのか?確認を。



まず、現場の声を聞け!!!


そこから問題・課題が見えて来る。

組織の中の人間では、問題解決の折衝が難しい!!

感情論が先行してしまう。


少し引いた場所・立場から状況を分析する事で、

切り口が見出せると思う。


ただ、現場の気力を上げるには、別の目的を皆で共有しないと、

纏まらない。外部の第三者を緩衝材にして、局面を打開せねば。


組織の理念や社訓は、あまりにも現場の私からすると、懸け離れた言葉

・想いにしか思えない。現場が決めたものでは無い。



人の気持ちを大事にしないと!!!



だから、理念や社訓に意識を向けてもらうには、

トップが、自らの行いを顧みて、現場の皆と同じ感情の

物差しで行動する事だと思う。


それを見せ、続ける事、そこから信頼が生まれる。

信頼から新しい動きが生まれる。


まず、トップが変わらないと!!!!!!




成長する--3

成長するにも、ひとりでは出来ない。

そこで、周囲との関係性を確認する。



コミュニケーション能力を上げる。

 →傾聴訓練として
  
    =>話す順番 --> 結論→理由→実現方法


気付かせる質問

 →「今は、そう考えてるんだね?」
 →「他に、有るとしたら、何が考えられる?」


  ・成長対話は、部下が主役、上司は脇役に徹する事。
  ・良い質問と良い相づちが、自ら考えて動く社員を育てる。
  ・良い質問とは、目標設定と計画設定の五つの視点で
   もれなく尋ねる事。
  ・肯定的に考えて、成長課題に気付く契機を部下に
   (その人に)与える質問


   良い質問を投げ掛ける!!

    ・(来期の)目標
    ・その目的
    ・それは、(来期中)そのくらい達成する?
     計画
    ・いつまでに?
    ・いくらで?(どのくらいの予算で?)
    ・どうすれば?(方法?手段?)


その組織の今の目標にどれだけ近づけるのか?

自分との距離を縮める、その為の質問をして、

共に成長していですね!

成長する--2

何かを達成する為には、計画する事が大切ですよね。

その計画も具体的なものでないと、続かない。


そして、何の為にそれをするのか?の理由付けも大事。

自分の為もそうなのですが、誰かの為とすると

別の意味で、活力となるから、不思議。


まず、目標(会社での)を決める。


そして、目標に向かうマインドセットをハッキリと持つ。自覚する。

マインドセット=>心構え、考え方、思い込み、など
例えば、○○みたいになるんだ!とか、○○になる。とか


目標に対する工程表を作る。=>期限を区切る、決める。
 期限までに自分がどうなっているのか?
 何を達成するのか?
 どうやって達成するのか?
 達成するのに、何が必要か?

上記を明確にして、もっと身近な目標を立て、チェックする。
例えば、ダイエットする。なら、
 エレベータを階段で移動する。とか
 歯磨きの間で、つま先立ちする。とか
機会を見つけてする。回数や一日何回するとか?


PDCAを行う。
P=>プラン(計画)
D=>実行
C=>チェック(検査)
A=>アクト(改善)


ある間隔で、チェック者と達成状況を確認し、目標・期間

を再確認する。→マインドセットを再確認する。



小さな目標をクリアして、成功体験をたくさんして、「自分は出来る」

という意識を自分に植え付ける。




その延長で、大きな目標にどんどん近づいている事を実感する。


結果、成長出来ている。楽しくなる!!!

続ける事が素晴らしい明日を作る。


納豆は、いつ食べるのが効果的か?

昔、テレビで健康について、食べ物がどう効能が有るのか?


で、納豆の事をやっていた。納豆の酵素が血栓溶かすという

内容だったと思う。


その事を意識して、私も時間帯を変えた。


結果、どうなのか?は、実感出来ない。



ドロドロ血を作らない生活習慣が大切だし、続ける事が

自分の為なだけ。



この度、ネットでまた「表題」の問題が出ていたので、

便乗してここに記している。



答えは、「夕食時」


納豆キナーゼなる酵素は、10~12時間効果継続する。

そして、「血栓が出来やすい時間帯は、明け方」と言うことで、

時間を逆算すれば、「夕食」ベストとなる。という。



ちょっと、気にして食事を考えてみれば、健康で居られる

かな?

皆様の健康を祈ります。

そこにある笑顔とあなたが居る事の安心

今日も時間と共に、不調を感じた人、回復途中の人、色々な体調の人がここに集まってくる。

とにかく、苦痛の原因をすぐに取り除いてほしくて、何とかしてほしくて、ここに来ている。


その人は、いつもと変わる事無く、訪れた人々を迎い入れる。口元を少し上げ、遠くを望む様な柔らかい視線で。



私は、かつて、極度の倦怠感に襲われ、緊急入院をした。取り敢えず、点滴と安静、そして色々の検査、でも

原因が分からず、熱に苦痛にダルさが続く1ヶ月等を過ごした。


何時止む事無い苦痛に、見えない原因、続く点滴で針を入れられる場所が見当たれなくなり、

足や手の甲に及んだ。口からの栄養補給は、胃が受け付けないから、致し方ない。


痛みが背中を走り、とめどなく続く。そっと、擦ってくれる手がせめてもの救いだった。

それでも、痛みが止む事は無かった。疲れ果てて、眠りにつくまでは。

寝ている一刻が、痛みを忘れている時間だ。・・・・・また、痛みで直ぐに目が覚める。



あの擦ってくれた手が有ればこそ、ここに来る人たちにも、

同じ様に、あの手から伝わる気持ちで接している。



あなたの目の前の人々は、あなたのそんな気持ちを感じて、会話をして帰える頃には、

みな穏やかな顔で帰路についていた。



あなたが接する方々にも、その気持ちが充分に伝わっていると思う。

だから、そこにある笑顔とあなたが居る事の安心

来た方々は、感じている。


そういう場所を大切に守っていきたいですね。

ちゃんと睡眠を取らないと・・・

今日も小ネタです。


3回前のテーマの繋がりです。睡眠不足の影響です。

睡眠不足 → 脳の働きを低下させ、能率を下げる。
        
         →記憶力を下げる。 
          (=> 睡眠時間は、7時間以上取りたい。)

         →脳内物質「β(ベータ)アミロイド」を増やす
           結果に。
          (=> この物質を消すのに6.5時間以上
           の睡眠が必要。)

            →睡眠の質が悪くなる。
            →アルツハイマー病の発症率が高い。


=>30分程度の昼寝がアルツハイマーのリスクを20%にまで
   減らす という。
   (30分以上は、返って後に悪影響しますので、
                  気を付けてください。)



睡眠不足だなーと、思ったら、「30分程度の昼寝」が脳や身体の調整に良い取り組みですね。

守るべきものが違う!!

部署や部門に属する人は、皆それぞれ利益・不利益を考慮して、自分たちの益になる選択をする思考になる。

これは、水平方向に目線を向けた時の考え方だ。そして、感覚的なものの考え方になっていると思う。

この感覚的なものの考え方は、周囲の考え方、他部門や他部署の考え方と衝突する事が良く有る。

例えば、起こった事象の担当決めや受け持ち範囲の線引きで、互いに譲り合う場面とかだ。

この状況を解決するには、垂直方向に基準を持ち上げないと結論を導けない。その基準は、グループや事業部や全社、別の価値観(同じ職種とか、別な括り)というレベルから検討した目線である。


個人や部署で共有している、ある主張が正しいと言っても、先の基準で見た時に、(その主張は理解出来ても、基準から見た)利益には、成らない事がある。(レベル(視点)を変えて、考えれば、主張している側の単なるエゴでしか見えない時がある。)

そう、個人の主張を守る・信じる事は出来ても、その本人が属する場所が別な場所に変わった場合、その本人と同じ職種の人が

その主張で苦しめられて良いのか?


同じ場所に居た時に、互いに目の前の事や人を大事にして、守って来たのに、一方が場所を変えて、自分の主張を主張しつづけ

元居た場所の人達を苦しめて、それで良いのか?


苦しめられてる人の前にも、苦しめている(主張している)人の前にも、守るべき人が居るのに。

守るべき人を守れなくしている事に気付いていない!!なんて。


そして、家族や大事な人が互いに居るのだから・・・・・

その主張、目の前の人に、迷惑になっていませんか?

「決める」を判断するアラームを設置する。

働く人、働く人をまとめるリーダーは、「決める」という判断する場面が随所に発生する、していると思う。

そんな毎日の中で、「判断し、次の行動に移す契機の為に、アラームを設置するべきである」という記事が、カンパネラ

というWebサイトに掲載されていた。(参照=> http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/business/)


異常を検出して、軌道修正する指標が業績・結果に与える影響を最小限にする好機になる。

例えば、新規プロジェクトの立ち上げから撤退の時期をどう「決める」のか?

客観的に判断する必要が有る。貴重な資産・資源を有効利用する為にも、結果を出す為にも、

次の行動を促すのにそういう仕掛けが必要になる。


「決める」根拠は、明確なものが良い。感情的に判断しない、論理的に「決める」為にも。

勇気をもって、前に進む為にもだ!!!

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる