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「聞き出す力」

普段する会話、意識してどんな会話にしようか?なんて、

考えませんよね?

自分にとって、気になるキーワードについては突っ込んで

話しを聞いていくんですけどね。知りたいという感情が、

行動させるので。


少なからず、質問し、答えを聞く、は必ず行うわけですから、

この二つは必要です。


他に何が必要なのか?


1つは、目的。話の最終地点は何か?という事が決まって

いないと質問する方向が定まらない。

1つは、相互に快い状態にする共感

1つは、話しの筋が通る論理的思考


これらを考えつつ、話しをしていくと、相手の問題点とか、

悩みとかが見えて来るはずなんですけど。


聞き方を間違えると、「喧嘩を売ってるのか!」とか、

詰問に聞こえたりしますから、言葉を選んでしてくださいね!





詳しくは、以下へご相談ください。


聞く力、コミュニケーション力のご相談は、ガトウリアまで
お問合せください。


ガトウリア のホームページで確認ください。


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テーマ : 職場環境・ヒト
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ストレスチェック後の個人のメンタル強化--その2

昨日の続きです。


研修は全体をして、組織としての環境改善を行うというもの。

これだけでは、全体のレベルを上げる事は難しいものが

有るんですね。




皆さんの所でも良くある光景として、「職場の空気を

変えられる人」または、「年配で、みんなの信任が有る人」が

一言を言うと、場の雰囲気が一変するという事。




例えば、研修とか朝礼とか、みんなが集まってる時に、

聞こえる様に「ダルいよな!」と言うとマイナスのイメージが

伝わり、場の雰囲気が変わるって事、有りませんでしたか?




これって、指揮する側、指導する側からすると、

最悪なんですよね。




「さあ、やりましょう!」という、みんなの気持ちをへし

折ってしまう。士気が上がらない状態です。


みんなの気持ちがプラマイ「ゼロ」の状態だったものが、

マイナス状態から、研修や朝礼を始めなければならない。


研修とかの本題に入る前の前振り、俗に「掴み」に

時間をとられてしまうのです。労力を使われしまうのです。


話しが脇に逸れてしまいましたので、元に戻すと、

組織の環境改善する意識、このレベルを上げる為には、

上記の様な個人のフォローアップと、高ストレス者の

フォローアップが必要なんですね。


(こういう組織、私語を多いんですよ!)



詳しくは、以下へ相談ください。


ストレスチェックの「前」や「後」のご相談、全般のご相談は、ガトウリアまで
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ストレスチェック後の個人のメンタル強化

今日は雨!

車の運転する方は、気を付けてください。周囲の見通しも

良くないですから。
(こちら鹿児島)


ストレスチェックシリーズの続きが有りまして、後回しに

していましたので、それをします。

今日のテーマは、「ストレスチェック後の個人のメンタル強化」

についてです。

以前から、ストレスチェック後の流れを記して来ました。

個人のフォローアップをして、初めて全体のレベルが上がる

からです。



個人のメンタル強化とは、自分の特性や思考的傾向を

知る。(「己を知る。」という事。)

それを踏まえて、自分を表現したり、周囲と分かり合う

関係を築くなかで、自分の気持ちを理解する、自分に

気づく事。その練習をする事です。


簡単に言うと、

「考え方」、「とらえ方」を幅広く持てる様に練習し、

心を安定にする事。



そういう研修プログラムを「会社・組織」でお考えなら、



詳しくは、以下へ相談ください。


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会話、コミュニケーション、聞く力・・・その2

「表現の難易度が高い」は、相手と自分の技術や

知識レベルの差が影響しています。

この差を埋める努力をして、相手とすんなり話せる

状況を作れれば良い訳です。そうすれば、「聞き出す」

ことが出来る様になります。



「ストレスレベルが高い」は、「話しにくい」こと。個人的、

立場的とか色々あります。相手の状況を理解して、

気持ちを分かってあげることで、「踏み込んで」話しを

聞くことが出来る
様になります。



話せる状況を作る上で困ったよくある事例が、

「忙しくて話しを聞いている時間がない」という事。

ですが、実際には5分~10分で話しを聞き出せる

ものなのです。話しの聞き出し方が分からない

あるいは話しを聞くことの大切さが分かっていないから

、話しを聞こうとしないのだと。



この事が分かっているか、いないかで、その人の

評価はずいぶん違ってくるはず
です。

社長で有れ、上司で有れ、部下であれです。



この事が、「聞き出す」力が、会社の力であり、引き立てを受ける力に

なるのです。




詳しくは、以下へご相談ください。


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会話、コミュニケーション、聞く力・・・

日経ビジネスオンラインの記事に、こんなのがありました。

表題: あなたの「聞く技術」に空いている大きな穴


「聞くこと」は、「伝えること」に比べて表面的には受動

的に見えますが、たくさんの効果が得られる能動的な

行為なのです。多くの人は、このことを知らないか、

知っていてもどうすればよいのか?分からないままで

います。

「聞くこと」は、相手を動かすために欠かすことできない

能動的な行為なのです。



対話の時に取り組むべきことが4つに分類しています。

①「相手に何を伝えるか?」

②「(それを)どうやって伝えるか?」

③「相手の何が知りたいか?」

④「(それを)どうやってきいていくか?」


①②は、ビジネスパーソンの誰もが、一所懸命に
取り組んでします。

③は、あまり熱心に取り組んでいません。

④は、ほとんど考えていないでしょう。



「伝えること」ばかり考えていて、「聞くこと」をおろそか

にしているので、「どうやって聞いていくか?」について

は、「考えることすらない状態」になっています。

対話を構成する要素において、この部分だけポッカリ

と「大きな穴」が空いているのです。



この「大きな穴」を埋めるのが「サポーティブリスニング」

(聞き出す)という概念だそうです。


これは、「話しにくい」を二つの方向性から対処します。

1つは、「表現の難易度が高い」もの

もう一つは、「ストレスレベルが高い」もの。


「表現の難易度が高い」ものから、聞き出し、相手と

信頼関係を確立して
、この人なら、「ストレスレベルが

高い」もの(話しにくい事)もあなたに話しても良い

かなということで、こちらが踏み込んで聞きだす事が

出来る様になるわけです。という事で、幅広く情報が集まります。



聞く力が顧客の潜在的ニーズを掘り起こすことに

繋がります。





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ストレス状態で有る部署研修で・・・・

○○研修をしますと言われて、「なぜ、研修するの?」

「どうして、私たちなの?」と対象部署所属の方々は、

分からないかもしれないですね。


ストレスチェックデータを分析した結果なので、個人では

分からない。でも、感じているとは思います。


なぜなら、他部署と雰囲気、場の空気が自部署と

違うのは、感じられる
からです。


感じたものが、どう良くないのか?は、研修をする

事で分かって来ると思います。すぐに効果は出ない

かも知れませんけど。

しなければ、変わらないから。

より良くする為の研修だから
、皆さん、協力して

頂けると有難いですね。


問題認識が無いと行動も変わらないです。

自分が変わらないと全体も変わらない。

だから、一人一人が影響力が有る事を自覚して、

行動を続けてもらいたいと思います。



実際のカリキュラムは、実施する会社等企画する

ので、良く分かりません。

実施回数や1回にする人数など、調整をして行う

事となるでしょう。


働く環境が変われば、人も人間関係も変わるでしょう。

その事が生産性や利益にも貢献します。

良い方へ変えて行きましょう!!




詳しくは、以下へ相談ください。


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ストレスチェック後の全体研修

回収したストレスチェックシートの各項目の数値を集計

する事で、傾向、状況が見えてくる。

その傾向、状況から分析される危惧状況や今後が

見えてくる。

この対処として、全体で、背景や状況を考慮しつつ、

問題点を共有させる事。

その問題点への取組みを研修として行う事である。


具体的には、

近年叫ばれてる「コミュニケーション力」を強化すること

だろう。

コミュニケーションとは、漠然としてよく分からないものだ。

その事が分からなくとも、皆、普段から行っている事。

話す、聞く、礼節 を相手も自分も違和感無く行う事だ。


自分サイドだけでなく、相手に対して気持ち良い対応

法がある。少なからず、不快を与えない事をする。

この事が、「コミュニケーション」の一環だろう。


円滑な関係を自分の周囲とする上で、必要な知識で

有り、行い
と思う。この様な事も取組みの一つとして

入って来る事もあるだろう。



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ストレス状態で無いけど・・・

ストレスチェックの診断にて、「高ストレス状態」で

無い人でも、自分の家の状況や職場での状況が

変われば、起こりえる事です。ですから、普段から、

自分のモチベーションや集中力に磨きを掛けと良い

かもしれませんね。


例えば、どうするか?


1つは、生活のリズムを一定にする様にする事。

出来るだけですが。この中で、毎日する事を順番通り

に行うと、気持ちと行動が整います。ここから、

リズムを作るのです。する事は何でも良いのですが、

「毎日、あるタイミングで続ける事」です。

そうする事で、自動的に心のスイッチが入る様に

なります。それをしないと「気持ち悪い」と思うぐらい

になれば、良いですね。これを「ルーチン」と言います。

このルーチンをする事で、気持ちをONにしたり、OFF

にしたりと出来る様になります。


そう、毎日、決められた時間に決められた事をする。

これを続けるのです。


また一つは、決めた時間内に全力でその事をする。

時間は、30分から40分。この時間内は、一切の他

の事、電話もメールもラインもしない事。とにかく、

そのやると決めた事だけに集中する事。

これを実行するには、意図的に周囲と隔絶する必要

が有ります。やりやすい時間は、早朝とかの方がより

集中出来ます。集中出来る様になります。


また一つは、する事のハードルを高く設定しない事。

少し辛いと思う程度で設定する事。この事は、

人間心理の達成感を自覚させ、自信を身に付け

させる意味が有るから
です。「自分は出来る」という

感覚が脳に働きかけて、楽しい感覚を生み出すから

です。そして、数値で管理する事。より明確な意識

付けになるので。



色々試して見てください。

きっと、あなたの「力」になります。




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ストレスチェック結果でストレス状態にある場合

ストレス状態にある場合の対応は、例えば

高ストレス者と診断された方は、「医師による面接

指導が必要」とされる労働者から申し出が有った場合、

医師に依頼して面接指導を実施しましょう!

という事。(申し出なくても良い選択肢もある。自己解決)


医師と面談してその後の働く条件や医療機関の

受診など決める。

決められた内容の働く条件に沿う措置を実施しましょう!

とある。(必ずしも働く条件は変わらないかもしれない。)


なので、職場環境の改善は、努力義務 というもので、

実施範囲やレベルは、その事業主の対応で変わる

という事に。


ストレス程度の軽い方は、研修または、職場経由でも

独自でも相談機関と連絡を取ると良いでしょう。

色々な対応を知る事が出来ると思います。




詳しくは、以下へ相談ください。


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ストレスチェック後 

ストレスチェックシートを個別にデータ処理し、全員

のデータを分析・集計、そして事業所全体の分析を

行った結果が後日、個別に返って来る。

その内容を確認して、本人が疑問や問題が有る場合、

カウンセラーや医師に相談して
その後を検討・実施

する。この時、明らかに病気であるなら、事業所に

申し出て、医師に取り次いでもらうのが良いでしょう。

(結果内容は、事業所には報告されない)


今の状態がハッキリ判別出来ないとか、心配なら、

一度、カウンセラーに相談すると良いと思う。


なぜなら、相談する、ワンクッション置く事が良い

からで、その相談の時に、その人の状態や気持ちが

本格的な治療が必要かどうか?が、カウンセラーから

見た意見を聞けるからだ。当然、ストレスチェック結果を

確認した上での事でだが。

 また、ストレスレベルがそれほど高い訳でもない

けれど、自分のストレス状態をより改善したいなら、

カウンセラーに話しを聞いてみるのも良いかもしれない。

改善する方法を聞く事が出来るだろうから。


事業所全体の研修は必要に応じて実施されると

思う。ストレスに対する基礎知識から周囲に掛かる

不都合や自身の気持ちの有り方、周囲への接し方

など、必要な内容を盛り込んだ研修を組むと思う。



ストレスは一過性では無く、断続的に起こるもので

有るから、定期的に自身でチェックを実施して、より

良い心持ちになれる様に心掛けてほしいものです。





詳しくは、以下へ相談ください。


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