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「話しを聞く」前に注意する事

話しをする前に知っておかなければならない事が有ります。


話しには前振りが有って、本題はもっと後に出て来るという

事です。

人は言いにくい事を簡単には話してくれません。色々な

気持ちのモヤモヤや不満をぶつけてきます。でも、これが、

本題では無く、前振りなのです。


本題・核心に対する本人の気持ち(不安、恐れ)の

捌け口が気持ちのモヤモヤや不満へと向かうのです。


この事は、本人も分かってない事も有ります。この本題・

核心を押さえてしまえば、答えが見えて来ます。


話しには、前振りが有るという事を覚えておいてください。


結局、これだったのか!となる。話しの始めと終りが内容が

違うという事が有りますから。



話しの初めの「主訴」と実の「話したい事」では、「それかよ!」

とホッとするような、気負う必要も無かったんだと思う事も

あるんですけどね。



もう一つは、「話しの腰を折らない!」という事。



相手の話しを聞いていると、つい聞いている方が自分の

感想や意見を言ってしまう事有ると思うんですけど。


これをされると、話しをしている方は、気持ちを伝えたい、

状況を伝えたい、または、今の状態を分かってほしいと

いう、そういう思いを汲み取ってもらえないと落胆したり、

憤りを感じてしまいます。下手すると、話しを止めてしまいます。


これ、非常に不味いことなのです。


ですから、ここはグッと堪えて、話しが一通り終わるまで、

聞き役に周りましょう。

決して、質問など相手に考えさせる事をさせない事です。

今は、とにかく本人のOUTPUTを優先させる事、

これが大事なのです。



皆、そうだと思うのですが、

空気を吸い込んだままでは、これ以上吸えませんよね。

だから、内に溜めたものは外に出さないと、内には

何も入りませんから。(今は聞く耳を持てない相手なのです)



どうでしょう?上記のような経験有りませんでしたか?

聞く前のヒントになれば、幸いです。




詳しくは、以下へご相談ください。


聞く力、コミュニケーション力のご相談は、ガトウリアまで
お問合せください。


ガトウリア のホームページで確認ください。


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テーマ : 職場環境・ヒト
ジャンル : ビジネス

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