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1121 形になる(知恵) -- 474

窮屈で変わり映えのしない風景でも・・・・・・



経営者の頭の中は・・・・


私事で手一杯。周囲を見る余裕が無い。考えも及

ばない。どの問題から処理するのが、良いか?

順番さえ考えられない。頭がいっぱい。四面楚歌、

八方塞がりと思いが至る。


どこまで、精神が持つのだろうか?

救いはどこにあるのか?


一人、また一人と仲間が、職場を離れて行く。



こんな状況の職場では、
有りませんか?




現場の意識は・・・・


共通の目標に向かう賛同者を集めなければ!

やりがいは、目の前に溢れている。



でも、心のバロメーターが、マイナスを指して
いる。




環境、境遇を作り上げるのが、組織の長の仕事!

大所高所から急所を攻め、軸を据える。

自分の行いが、正しいのか?確認を。



まず、現場の声を聞け!!!


そこから問題・課題が見えて来る。

組織の中の人間では、問題解決の折衝が難解!

感情論が先行してしまう。


少し引いた場所・立場から状況を分析する事で、

切り口が見出せると思う。



ただ、現場の気力を上げるには、別の目的を皆で

共有しないと、纏まらない。

外部の第三者を緩衝材にして、局面を打開せねば。


組織の理念や社訓は、あまりにも現場の私からす

ると、懸け離れた言葉・想いにしか思えない。現場

が決めたものではないだけに。



人の気持ちを大事にしないと!!!



だから、理念や社訓に意識を向けてもらうには、

トップが、自らの行いを顧みて、現場の皆と同じ

感情の物差しで行動する事
だと思う。


それを見せ、続ける事、そこから信頼が生まれる。

信頼から新しい動きが生まれる。


まず、トップが変わらないと!!!!!!




harunosaki





今回のお題は、「欲しい商品とは」です。





あなたの店には、たくさんの商品が有ると思います。

その一つ一つがお客さんが必要としている商品でも

有ります。

ただ、必要としている商品は、その欲しいと思う瞬間

までは、お客さんは手を出して来ません。


その商品が、何時でもどこでも手に入る商品ならば、

なおさらお店に留まっている時間が長いという事。



では、必要としている商品からお客さんが「欲しいと

いう商品」にするには、どうしたら良いのか?



それは、商品の魅力をお客さんに分かる様に説明

する事です。

「欲しいという商品」は、お客さんが手に入れたい、

独占したいという気持ちを湧かせて、その気持ちを

満たしてくれるだろう、または楽しい、嬉しい状況を

演出してくれるだろうというものです。



夢のような、あるいは幸せを感じる場面を提供して

くれる、手に入れたお客さんが自身の感情を満たす

そういうものです。


例えば、八百屋さんなら、色々な野菜がいっぱい有

ります。お客さんが、その日必要な物しか買わない

所を、エノキ、ネギ、シイタケ、白菜、人参を一つ盛り

にして、「温かいお鍋セット」として商品に組上げれば

、お客さんは「今日はそうしようかな!」と思って、

必要な物 + α で買ってくれると思うのですが?

どうでしょうか?



今ある商品を組合せて、お客さんに提供するという事

が、1つの商品となりうるという事。

欲しいと思う商品は、お客さんも気付いていないその

商品の魅力を気付かせて、買いたいと思わせる事

です。






相手も自分も良い関係で・・・
アサーション
という言葉をご存知でしょうか?


ことばから・・・
星野 源さんの本






普段からのセルフイメージを変えましょう。
表情は自分じゃ見れないですが、周囲はあなたを
見たいます。どんな表情してますか?
気持ちが表情に出ていませんか?


聞く側から関係を作りましょう。

コミュニケーション力

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ガトウリアの藤井(志帆)さんの何が凄い!
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 ています。彩り、配置を整えて、気持ちの良い空
 間を心掛けています。寄せ植えや植え替えも全部
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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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